楽天バンガードシリーズの第2期運用報告書を開示いたしました


日頃より、楽天バンガードシリーズをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

当シリーズは、2017年9月に設定以降、ラインアップを徐々に拡充しながら、約2年が経過いたしました。
純資産総額もシリーズ合計で約900億円に迫る勢いとなっており、お陰様で順調に拡大しております(2019年9月12日現在)。
これもひとえに皆様のご支持があったからこそであり、この場を借りまして厚く御礼を申し上げます。

さて、本日、以下の4本の運用報告書を開示いたしました。

ちょうど昨年の今頃、投資家の皆様から開示した運用報告書の内容に関して、さまざまなご意見を頂戴いたしました。我々、楽天投信投資顧問としましては、皆様から寄せられたご意見、お声を真摯に受け止め、従前にもまして、投資家の皆様のリターンの最大化に向けて取り組んでまいりました。

まだまだ至らぬ点も多々あるかとは存じますが、今後も企業努力を継続しながら、皆様に長期間にわたって、ご安心して保有していただけるよう取り組んでまいります。

末永く楽天バンガードシリーズをご愛顧いただけましたら幸いです。

ご不明な点やご意見等ございましたらまたお寄せください。

信託報酬が長期投資に与える影響を一目で把握できる運用シミュレーターをご提供いたします。

長期投資においては、わずかな信託報酬の差が運用成果に大きな影響を与えます。今般、この影響を一目で把握できるように運用シミュレーターを開発しましたので、是非、ご活用ください。

運用シミュレーター

使い方は、とても簡単です。
投資方法、投資金額、信託報酬、運用利回りを各自でご選択ください。
それぞれ、以下の通りに選択できるようになっています。

  • 投資方法:毎月積立もしくは一括買付け
  • 投資金額:毎月積立   毎月1~5万円の間で0.1万円刻み
         一括買付け 100~300万円の間で10万円刻み
  • 信託報酬:年0~2%の間で0.01%刻み
  • 運用利回り:年2%、4%、7%のいずれか

ご選択いただきますと、経過年数に応じた「元本」、「信託報酬控除前の運用成果」、「支払う信託報酬額」、「信託報酬控除後の運用成果」を簡単に把握することができます。
あくまでシミュレーションではございますが、僅かな信託報酬の違いが、時間の経過とともに大きな違いとなってあらわれてくることがお分かりになると思います。
長期投資をする上で、コストはもっとも重要なポイントの一つであることを改めてご確認ください。

我々、楽天投信といたしましても、良質なインデックス投資の成果を低コストでお届けできるように引き続き努力してまいります。

当シミュレーション等に関するご要望、ご質問等ございましたら是非およせください。

質問箱はこちら

「楽天・バンガード・ファンド」シリーズが、QUICK資産運用研究所のインデックスファンドNAVIで取り上げられました。

シリーズ合計の純資産総額が800億円に迫る勢いの「楽天・バンガード・ファンド」シリーズの魅力や、当サイト「楽天バンガードHEADS」についても取り上げてくれています。是非ご覧ください。

QUICK Money World 資産運用研究所:https://www.quick.co.jp/?blog_id=3

記事:https://www.quick.co.jp/3/article/14732

質問を募集いたします!

早速ですが、皆様からの質問を募集いたします。
普段、皆様が疑問に思われていること、せっかくの機会なので運用会社に聞いてみたいこと、コラムで取り上げてもらいたいこと等をお寄せください。
全てのご質問にお答えできるわけではございませんが、いただいたご質問を取り上げ、今後コラムとして回答を発信していこうと思います。 続きを読む →

低コストで非課税のグローバル投資が可能な方法をご存知でしょうか?

バンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社からコラムをいただきました。
今後も定期的にバンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社からのコラム等を掲載する予定です。

低コストで非課税のグローバル投資が可能な方法をご存知でしょうか?

「楽天・全米株式インデックス・ファンド」 実質的にご負担いただく運用管理費用の引き下げについて

平素は「楽天・バンガード・ファンド」シリーズに格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、同シリーズの「楽天・全米株式インデックス・ファンド」が投資対象とするバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(ティッカー:VTI)における経費率が、米国時間の2019年4月26日付で引き下げられました。これに伴いまして、以下の通り、「実質的に負担いただく運用管理費用*1」が引き下げになりますので、ご報告申し上げます。 続きを読む →

運用報告書「1万口当たりの費用明細」の経過について

「楽天・バンガード・ファンド」の「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」「楽天・全米株式インデックス・ファンド」「楽天・新興国株式インデックス・ファンド」ならびに「楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド」は、現在第2期(2018年7月18日~2019年7月16日)の運用を行っておりますが、同シリーズの中で特に純資産総額の大きい「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」および「楽天・全米株式インデックス・ファンド」について「1万口当たりの費用明細」を試算しましたので、足元までの途中経過(対象期間:2018年7月18日~2019年4月17日)を当コラムでご紹介します。 続きを読む →

「楽天・バンガード・ファンド」シリーズ8本目となる「楽天・世界債券インデックス(為替ヘッジ)ファンド」を2019/2/15に設定いたしました。

2019/2/15に「楽天・全世界債券インデックス(為替ヘッジ)ファンド」を設定いたしました。

当ファンドは、投資家の皆さまがご自身のリスク許容度や目標リターン、市場見通しなどにあわせて、自由に資産設計を行なう際の選択肢の一つになりうると考えています。 続きを読む →