低コストで非課税のグローバル投資が可能な方法をご存知でしょうか?

投稿日: 2019-06-03
投稿者: バンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社

みなさん、税金を支払わず、老後資金など長期目標に向けた投資ができることはご存知ですか??2018年に導入された「つみたてNISA(少額投資非課税制度)」では、年間40万円までの積立を最長20年間行うことができ、この期間中に発生した分配金や値上がり益はすべて非課税、対象となる投資信託は販売手数料なし(ノーロード)となります。

この制度を活用しながら、世界各国の数千社もの企業に投資できる方法があります。どうして、そのようなことができるのでしょうか?それは、低コストのバンガード・ファンドやETF(上場投資信託)に投資する、楽天投信のファンド5本が、「つみたてNISA」の対象商品となっているからです。楽天・バンガード・ファンドは、証券会社数社からオンラインで購入することができます。

バンガード・ファンドやETFによるグローバル投資

バンガード・インベストメンツ・ジャパン投資戦略部長の塚本俊太郎は、「若い投資家ほど、海外投資の重要性を理解しています。」と述べています。「新しい楽天・バンガード・ファンドは、バンガードのファンドやETFを通じて全世界の企業に対する簡単でコスト効率の良い投資を可能にします。」

大抵の投資信託は購入時に手数料が発生しますが、楽天・バンガード・ファンドにはつみたてNISA、一般口座からの投資共に購入時に販売手数料が一切かかりません。このような手数料を省くことが重要なのは、「手数料分が運用資金となって成長する」ためだと塚本は言います。

楽天・全米株式インデックス・ファンドはバンガード・トータル・ストック・マーケットETFを、また楽天・全世界株式インデックス・ファンドはバンガード・トータル・ワールド・ストックETFを主要投資対象としています。実質的な運用管理費用はそれぞれ0.1596%、0.2196%程度で、最大積立額の年間40万円に対し、それぞれ1年間で約638円、878円となります。

また、2018年7月には、楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型、債券重視型、均等型)を設定しており、バンガード・トータル・ワールド・ストックETFとバンガード・グローバル・ボンド・インデックス・ファンドを主要投資対象としています。実質的な信託報酬はそれぞれ0.2376%、0.2496、0.2616%程度で、最大積立額の年間40万円に対し、それぞれ1年間で約950円、998円、1,046円となります。

日本の投資家に対するコミットメント

投資対象となるETFを通して、楽天・全米株式インデックス・ファンドは、3,500社以上の米国企業株式に投資します。バンガードの当該ETFは、投資可能な米国企業株ほぼすべてを網羅するCRSP USトータル・マーケット・インデックスへの連動を目指しています。

一方、楽天・全世界株式インデックス・ファンドは、投資対象とするバンガードのETFを通して、世界中の先進国および新興国における約8,000社の株式に投資します。バンガードの当該ETFは、FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスへの連動を目指しています。

楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型、債券重視型、均等型)は、投資対象とするバンガード・トータル・ワールド・ストックETFに加えて、バンガード・グローバル・ボンド・インデックス・ファンドを通して、世界中の先進国および新興国における約10,000銘柄の債券にも投資します。バンガードの当該ファンドは、ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合浮動調整インデックスへの連動を目指しています。 これらの新ファンドは、日本の投資家の老後の資金形成に対するバンガードのコミットメントを示すものだと塚本は語っています。「ますます、各個人が自分の老後の資金を準備する必要性が高まってきています。当社が主な目標とするのは、投資家の皆様それぞれの味方となり、最高の投資機会を提供することです。これらのファンドは、バンガードの日本におけるコミットメントを伝えるメッセージでもあります。」



ご留意事項

国内籍投資信託の取引に関する情

< リスクに関する情報 >
● 上記の投資信託は、株式や公社債を実質的な主要投資対象としており、株式や公社債の投資に係る価格変動リスクを伴います。一般に、株式の価格は個々の企業の活動や業績、市場・経済の状況等を反映して変動し、また、公社債の価格は市場金利の変動等を受けて変動するため、当投資信託はその影響を受け、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。当投資信託の基準価額の変動要因としては、主に「価格変動リスク」や「為替変動リスク」、「カントリーリスク」、「信用リスク」、「流動性リスク」などがあります。
● 当投資信託は外貨建資産に投資し、原則として為替ヘッジを行いませんので、為替変動の影響を受け、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金が割り込むことがあります。詳しくは販売会社より交付されます投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

< 手数料に関する情報 >
● 売買等取引に掛かるコストにつきましては販売会社にてご確認ください。投資信託への投資家は間接的にその投資期間分の信託報酬を負担します。信託報酬は、投資信託の内部で徴収される運用管理費及びその他費用です。ファンド・オブ・ファンズに投資する場合は国内籍の投資信託の信託報酬に加え投資信託が投資する先の外国籍ファンドにも別途信託報酬がかかります。各々の投資信託、もしくは外国籍ファンドの信託報酬の料率の表示の方法や決算期毎の見直しのルールは各々異なりますので、詳しくは販売会社にお問い合わせ下さい。
● 投資信託を売却される際に解約代金の額に応じて算出される信託財産留保額を差し引いて資金が払い戻しされる場合があります。この信託財産留保額(もしくはレデンプション・フィー)はファンドの財産として残り、運用会社・販売会社等の第三者に払い出されません。詳しくは販売会社より交付されます投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

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